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勅使の間
朝廷からの勅使(使者)を大名が迎える部屋です。将軍は下に、勅使は上に座りました。
【ワンポイント】
この座る位置についてちょっと小話。幕府の力が圧倒的に強かった江戸時代中期位までは上座に幕府側が座り、下座に勅使が座ったそうです。しかし時代が下るにつれ幕府の力が弱まってくると、座る位置が同じ位置で向かい合うようなり、最後には勅使が上座にあがるようになっていったとのことです。
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